A-2 生傷の防止

Necintoshから受ける生傷の特徴は「2〜3本の細い傷」「2〜4の丸い穴」などが大量につき、大した傷ではないと思っていても風呂などにはいるとテキメンしみるという点にあります。これらの傷は、装置を清掃するとき、電源ランクを下げたとき、ケーブルを踏んだとき、特に理由がないときなどに生じます。

Necintoshを利用している限り避けられないと言ってもいいものですが、以下の点に注意すれば最小限に減らすことは可能です。

●ひたすらNecintoshのご機嫌をとる
Necintoshの気に入らないことを一切しないことにより、生傷の発生を避けるものです。但し「雨」「風」「近所のNecintosh(強い)」「清掃」「あなた自身」など、Necintoshの気に入らないものは無限にあるため、つきつめるとNecintoshを利用しないことが一番、という結果になってしまいます。
●Necintoshの生傷ダイアログ(下図)を知る

Necintoshが生傷を発するときは、大抵「今から生傷さすぞ」というダイアログを出します(バクダンと呼ばれます)。このダイアログを見たらすかさず逃げるというのが一般的です。このダイアログをうっかり見逃してNecintoshに手を出した場合、的確に手首の骨を狙った攻撃が繰り出されますのでご注意下さい。
生傷ダイアログ


Powered by
Movable Type 2.63