1-2 電源の入れ方

セットアップ後初めて電源を入れる場合の手順

1.ガサガサ音をさせる。
 Lazy Necintoshは「ガサガサ系」の音を聞くと、本能的に起動の準備をします。電源キー(ニボシ、カツオブシ、海苔など)の袋を握って「がさがさ音」を立てて下さい。「耳が両方とも音の方向を向いている」「頭を上げる」などが起動準備完了の目安です。起動準備が完了しないと、いくら電源を入れようとしても起動しないばかりか、最悪の場合はアナタに電源を入れられることを拒否するようになりますので注意して下さい。
2.電源キーを振る
 電源キーは「ニボシ」「カツオブシ」「シラス」「海苔」などがあります。どれが最も電源キーに適しているかは、お求めになったNecintoshによって異なりますので、どれが一番安定して起動するかはご自分で試して下さい。
3.起動の状態を確認する
 Necintoshがアナタの足下にやってきて、電源キーをじっと見つめていれば起動完了です。電源キーを与えて、Necintoshを撫でてあげましょう。
始めのウチはなかなか安定して起動しませんが、最適な電源キーが判る頃には「アナタは電源を入れる人」だとNecintosh自身が認識するようになります。そうなれば、アナタには起動する気がなくてもNecintoshから起動しろと催促するようになりますので、要求されたら起動してやってください。

警告
初めて電源を入れる際は、Lazy Necintoshの様子を確認して下さい。部屋の環境になれないウチに焦って電源を入れると、安定するまでに時間がかかることがあります。

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