December 20, 1999

バッテリー

絵 いやいや、年の瀬ですな。
 なんて、2ヶ月以上も日記をサボっておいてナンですが。
 とにかく年の瀬です。師走です。世紀末の年末です。来年も20世紀ですケド。
 そんな誰も彼もが走り回る中、ある日突然、ワタシのカワイイカワイイ愛車が、止まっちまいました。
 昨日、それはいきなりやってきた。
 家を出てから15分ほどの、同乗者の身内の家に用があり、アパートの前に横付けしてワタシたちは車を降りたのである。無論、ライトはちゃんと消して。そんでもって、10分弱の用事を済ませて車に戻り、さあ、メシを食いに行こうとしたその時!
 ぶるるん、ぶる、ぷすん。
 …ぷすん?
 思わず、顔を見合わせるワタシと同乗者。
 9時を過ぎるとすっかり夜中の街となる静岡では、すでに助けになる人影もなし、スタンドはどこにあるかも知らない場所で、しかも、極めつけに寒い。
 パニクッたワタシは速攻父親に電話し、「10分待って再チャレンジ、ダメならスタンドへ走れ」との有り難い言葉を頂いた。果たして10分後…。
 一体どういう加減か知らないが、とにかくエンジンがかかったのである!ちゅーか、ここでかかってしまったのが運の尽きであった。アサハカなワタシたちは、とにかく食事は諦めて直帰してしまったのだ。
 果たして翌日…。
 同乗者を会社へ送っていこうとしたその朝、ワタシの車はやっぱり「ウン」とも「スン」とも言わなかったのである。バッテリーがお亡くなりになっていたのだ。
 当然、会社へ送ることなどできるわけがなく、同乗者は午前中一杯遅刻(なぜなら車オンチのワタシのために、バッテリーの手配にかけずり回ったから)、ワタシは突然の出費の上、家に帰れば「点検に出さないからだ。バカめ」と家族中から冷たい視線を浴びるハメとなったのであった。
 皆さん、車のバッテリーはお大事にね。    でんこ。

By kumi at December 20, 1999
21世紀になってスズキになったマスダのヒトコト

 Bistroちゃんは、昨年2月にお嫁に行きました。代わりに我が家にお婿に来たのはWiLL VS 。ステルス戦闘機をイメージしたイカシタヤツです。
 さすがに軽自動車と違って、バッテリーも大容量。ちょっとくらいライトを消し忘れても平気です!って、消し忘れるなよな、ワタシ。

By: kumi at May 25, 2003
Category Archives
怒 (10)
生 (10)
我 (11)
電 (9)
楽 (14)
喜 (7)
哀 (25)
Monthly Archives
July 2003(1)
February 2001(1)
July 2000(1)
June 2000(2)
April 2000(1)
March 2000(2)
February 2000(3)
January 2000(2)
December 1999(1)
October 1999(1)
August 1999(2)
July 1999(4)
June 1999(2)
April 1999(2)
March 1999(1)
February 1999(2)
January 1999(3)
December 1998(1)
November 1998(2)
October 1998(3)
September 1998(1)
August 1998(4)
July 1998(3)
June 1998(3)
May 1998(4)
April 1998(4)
March 1998(4)
February 1998(2)
January 1998(5)
December 1997(2)
November 1997(4)
October 1997(4)
September 1997(2)
August 1997(3)
July 1997(3)
June 1997(2)
Companion Sites
A SUZUQi
不朽版『歴史概論』
LasyNecintosh User's Manual
Syndicate this site (XML)
Powered by
Movable Type 2.63