April 11, 1999

引越部長

絵 ワタクシ部長になりました。
 っていっても、本日までの限定1週間、しかもただのあだ名なんだけど。その名も「引越部長」。
 ワタシが2月末からお勤めている会社が、4月8〜10日で事務所の引越を行ったのだ。ワタシは入社してたったの1ヶ月だったけれども、先頭を切って片づけをしていたものだから、いつしか名誉「引越部長」のあだ名をいただいていたのである。
 ワタシは自分の部屋はかなり「雑然」としており、掃除もそれほど好きな方ではないが、なぜか仕事場は病的なほどに整理し、効率を追求して止まないタイプである。そのため、引越ともなれば「いかに効率よく片づけるか」「引越後の仕事をいかに能率よくできるようにするか」など、効率能率とりそろえて大セール、って感じでかなりはりきってしまった。
 さすがに事務所の引越となると、それほど大きな会社でなくても相当の荷物である。しかも、建築を生業とする会社としては、死ぬほど重い「カタログ」の類や、書類・ファイルがあふれかえっていた。その上仕事をしながらの引越であるから、あまり早くから荷物を作るわけにもいかず、8〜10日は本当に「勝負!」って感じの3日間であった。
 たった7人の会社で、2人は自分の仕事にかかりっきりで机から一歩も離れようとせず、2人は現場の仕事であっちへ行き、こっちへ行き、大変な有様。残った3人は女性のみ。
 そんな(引越部長を含む)3人の女性が8割以上の荷物を作り、運び、整理し、見事3日間だけで事務所の引越を終えたのである。引越部長としては褒められこそすれ、文句を言われる筋合いはないと思っている。
 それでも経営者を称するオヤジ(机から一歩も離れなかった2人のうちの一人)は、文句があるらしい。多分、文句を言われたらワタシはその場で退社すると思う。やっぱり名誉「部長」を賜ったワタクシとしては、それだけの責任があると思うので、今度日記を書くときにはまたもや「フリーランス」になっている可能性もあるわけで、マスダ組ファンのみなさまには目が離せない次回更新である。

By kumi at April 11, 1999
21世紀になってスズキになったマスダのヒトコト

 子どもが1歳になる直前にした引越は、子どもを抱えて疲れきってたので引越屋サンに梱包から頼んじゃいました。プロの仕事はさすがに速い…が、捨てようと思ってたゴミまで梱包されて運ばれてきていたので、うら悲しい思いもしたのであった。

By: kumi at May 25, 2003
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