June 14, 1998

サングラス

絵 ワタシの夏に、サングラスは不可欠の備品である。何故かというと夏の太陽は激しく眩しいので、サングラスをしないで5分も外にいると眠くなってしまうからだ(※ワタシは夜行性)。
 そんなワタシには愛用のサングラスがあるのだが、実はこれを一昨年の夏に踏んで壊してしまった。車に入れておいたらいつの間にやらダッシュボードから落ちたらしく、それに気づかずにバキっとやってしまったのである。レンズこそ割れなかったが、ネジは飛び、フレームはゆがんで完璧に「ご臨終」の様相であった。
 仕方がないので別のサングラスを探したのだが、昨年一年間探し続けても納得のいくモノが見つからなかった。
 日本人は欧米人と違ってホリが浅いせいか、下手なサングラスをすると眉毛がすっかりレンズの上に出てしまって、これはとってもカッコ悪いと思う。最近小さなレンズのサングラスが流行っているようだけど、似合っているヒトはかなり少ない。大抵の兄ちゃんや姉ちゃんは「眉毛付きサングラス」みたいな宴会仕様の顔になっていると思うのだ。恐くて言えないけど。
 ワタシもシッカリ日本人的な顔をしているので、レンズの小さいサングラスは困る。しかしあまりデカいと、今度は有閑マダムか鉄工所の作業員みたいになってしまう。「ホドホド」というのがほしいんだけど、全てのモノと同様、それが一番難しいのである。
 一年間探し続けて見つからないと言うことは、やっぱりあのサングラスしかワタシにはないということだ。そこで思い切って、未練がましく一年半も持ち続けていたご臨終サングラスを、眼鏡屋に持ち込んでみた。
 結果、サングラスは直った。あっさりと。しかも無料で。
 すると、新しいサングラスを探し続けた昨年一年間はなんだったのかな、って、ちょっと悲しくなってしまった今日であった。

By kumi at June 14, 1998
21世紀になってスズキになったマスダのヒトコト

 メガネのフレームって、結構タダで直してくれるのね。レンズさえ割らなければオッケーってことかな。
 それにしても、人はメガネをそれほど買い換える物なんだろうか?メガネの安売り店が街道沿いの一等地にガンガン出店しているのを見ると、非常に不思議である。

By: kumi at May 25, 2003
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